![]() 1月21日金曜日 相変わらずコーヒーカップを覗くのが大好きなぴぴ。覗くのはいいけれど、そこらで拾った紙屑をくわえたまま覗いて、ぺっと入れられることも結構ある。どうもわかっていてやっているような気がして仕方ない。水曜日に私の顔を2度も蹴ったぴぴは夜もずっと機嫌が悪かった。何をするわけでもないけれど、私から離れた所でぴ〜ぴ〜鳴いてばかり。昨日は雪が降り、この冬としては始めて積もった。今日は快晴だったので溶けてしまったけれど、気温は相変わらず低い。日曜にはまた雪の予報。水曜日の夜に12/25以来待ちかねていたAll-Cladの鍋が届いた。早速開けると、すっかり冷え切っていた鍋の表面があっと言う間に曇った。これでやっとテフロン加工の鍋と縁が切れて嬉しいなぁ。
1月19日水曜日 写真はプランターを置いた出窓にかけられているブラインドを押し上げてプランターを覗くぴぴ。いつもは忘れているのに、ブラインドの下に隙間があったりすると、必ず張り付いている。下が開いているのだから、そこから入ればよさそうだけれど、直接は降りられないらしい。さんざん覗いて諦めてしまった。先週からNYは寒波が続き、今日はそれでも気温が上がって日中は30度近く。部屋にはずっとヒーターが入っている。さすがに暑すぎるということはないけれど、ぴぴはちょっと発情気味。鈴の音にふと気がつくと、鏡を握ってすりすりしている。さっき外から戻った私が部屋をうろうろしていたら、2度も続けて飛んできて顔を蹴られた。わざと顔を蹴ったのか、頭に乗ろうとして2度とも失敗したのか不明だけれど・・・。叱ると言っても大声で「痛いでしょっ!」と怒鳴るのだけれど、ぴぴには結構こたえるらしい。一番ぴぴが困るのが、叱られた挙げ句に無視されること。これをやられると大抵ちょっと離れた位置に止まって、ちらちらこっちを見ながら羽繕いをする。時折「ぴょりっ」と小声で鳴いてみたりして、面白い。そのうち私が根負けして迎えに行ってしまう。
1月18日火曜日 ぴぴはマックス君にはほとんど敵意を見せず、写真のように夫の足に乗ったマックス君に近づけられてもちょっと鳴くだけですぐ鏡の前に行ってしまう。その代わり、カルチェちゃんが自分のお気に入りの場所を奪回すべく近寄るとすごい勢いで追い払ってしまう。カルチェちゃんは途中からキッチンの一番奥やベッドの下に隠れるようになってしまった。人間の思惑ではカルチェちゃんを間に男たちの闘いがある予定だったのに・・・。多分(1)ぴぴは自分と同じ顔をしたマックス君はOKだった(2)マックス君はとても大人しいのでケンカなんてとんでもない、ということが昨日の2羽の様子だと思う。ああ、だれかノーマルの女の子を飼わないかな?是非ぴぴと会わせてみたい。マックス君はぴぴと同じような匂いがした。Yさん、楽しい場を提供してくれてどうもありがとうございました。カルチェちゃんの写真が撮れなくてごめんなさい。
1月17日月曜日 マックス君は歌が上手。「靴下を履いた足」の爪先をぱたぱたされると、まず首を合わせて振り始め、それから歌いだしてしまう。声はぴぴより小さくて、ちょっとはかなげな感じ。これが「素足」や「靴下を履いてない足」や「靴下を履いた手」だとダメらしい。人がぱたぱたに疲れて休むとがみっとかんで催促。これがなかなか痛い。犬の足でもOKらしい。とにかく靴下を探して足元をうろうろするのでちょっと危ないけれど、尻尾を踏まれても全然怒らない。写真のように足を上下されるともう大興奮で、羽根を拡げて首を振り、歌も絶好調。マックス君が歌を歌うと、そのうちぴぴが合間合間にぴよぴよ鳴くようになった。ぴぴと見分けがつかなかったらどうしよう?と思ったけれど、ぴぴの方が色がはっきりしているし冠羽もくるっとしているのですぐわかる。マックス君は2才だけど、体が小さくて冠羽もまっすぐ。何だか若鳥みたいで可愛かった。
1月16日日曜日 今日はカルチェちゃんとお預かり中のマックス君に会いに行った。あまり寒いので一時はぴぴを連れていくのはよそうかと思ったけれど、ノーマルオカメのオスと会えるなんてなかなかないので連れて行くことにした。ぴぴを小さなキャリーにいれ、ウールのマフラーで周りを包みリュックに入れる。タクシーで行ったのでぴぴもそんなに寒くなかった様子。忘れずに入れた鏡でご機嫌になってぴよぴよ鳴き続けていた。いよいよマックス君と初対面。マックス君は見知らぬ私達を見ただけでケージの中で大興奮。さらにケージ・キャリー越しにぴぴと会わせると2羽ともがさがさごそごそ。ぴぴを放鳥すると、さっそくカルチェちゃんに「ご挨拶」。マックス君がいるせいかぴぴの声がとても大きく甲高い。あまりカルチェちゃんを追いかけ回すので、ぴぴはしばしキャリーに逆戻り。今度はマックス君を放鳥。カルチェちゃんとマックス君は仲がよくて一緒に同じ綿棒で遊ぶらしい。しばらくしてぴぴも一緒に放鳥。まっしぐらに鏡の前に飛んでいき、カルチェちゃんが目に入ると追い払う。でもマックス君が私の肩にいても全然気にしていない。あれ?やっぱり顔の黄色いオスだから自分みたいでOK? 写真はマックス君。この続きは明日の日記で・・・。
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