11月15日水曜日
先週からずっとぐずぐずした天気が続き、昨日も夜までどんよりした空から雨がぽつぽつ。その雨が上がってから急激に寒くなった。今日は朝から部屋にヒーターが入りっぱなし。部屋は暖かいし天気はいいしでぴぴの機嫌がとってもいい。しきりとブラインドと窓の間のスペースに入りたがり、中に入るとぴよぴよ鳴きながらうろちょろしている。外をハトが飛ぶとびびってしまうのもいつもの通り。びびると一瞬腰が引けてしまうのが面白い。写真は今日の物ではなくて、先週の金曜の物。何気なく外を見たらさっきまでなかった青い物体が出現していた。写真を撮ってしばらくして見たらもうなくなっていた。一体なんだったんだろう? 顔は怪獣だけど尻尾はネズミ・・・。いつも労働組合の人たちがでかいネズミのビニール製のマスコットを使うけれど、それは灰色。何かのイベントで使うのを試しに膨らましてみたのかなぁ。


 11月14日火曜日
土曜日に手巻き寿司パーティーに招待され、その席で出た牡蛎殻を頂いてきた。ぴぴはカトルボーンも好きなのでいいけれど、普段食べている卵の殻だけではミネラルが不足するとよく聞く。牡蛎殻はきれいに洗って電子レンジで乾燥させ、細かく砕く。この砕くのが大変で金槌やレンチで必死に砕いた。ぴぴは興味津々で寄ってきては写真左の通り飛び散っている殻をかじっている。どうやら気に入ったらしい。よかったよかった。電子レンジで乾燥させた時も砕いた時もかなり磯臭かったので、砕き終わってからもう一度水ですすいでみた。後は乾燥すればできあがり。写真右はほぼ出来上がった(砕くのが大変で諦めた)ボレー粉。


 11月13日月曜日
今年はぴぴに留守番をさせて3度旅行をした。その度に粟穂を止まり木の高さにつけておいた。通常粟穂は週末のご馳走。普段の日のおやつはおこしを2、3個。今週末もいつものように粟穂をケージの中に取り付けた。いつもならさっさとケージに戻って食べ始めるのに、今回はケージの上に乗ったままじっと粟穂を見つめている。私がケージに近づくと写真のようにかなり警戒の顔をしている。もしかして「粟穂=留守番の時に食べる悲しい食べ物」となってしまったのかもと思い、今度はケージの上に取り付ける。それでもしばらく見つめていたけれど、ケージにしまわれるわけでもないと気が付いたのかようやく食べ始めた。一度食べ始めると、その後はケージの中に取り付け直しても平気。うーん、なかなかナイーブだなぁ。今日も肩の上で羽繕いをするぴぴから甘い匂いが漂ってくる。