![]() 11月25日水曜日
写真は、新しいボトル型水入れを入れた日に、それから一番離れた所で固まっていたぴぴ。その夜からちゃんと使いはじめたけれど、見ているとしきりに水を飲もうとしている。人間が指で飲み口のボールを押してみても、水の出が悪い感じ。2、3日使ってみたけれど、やっぱり毎日同じことをしている。知り合いでその水入れを使っている人の鳥達はコザクラインコや翁インコ、それにモモイロインコ。考えてみるとぴぴより力のある鳥ばかり。ぴぴにはあの水入れはちょっと飲みにくいようなので、今日、元の水入れに戻してみた。昼間はあまり水を飲まないのでまだぴぴの反応はわからないけれど、これでOKなはず。いろいろ変えてごめんね。ところで、明日はThanks Giving Dayで、日曜日まで4連休になります。旅行等の予定はありませんが、この日記は来週までお休みするつもりです。 11月24日火曜日
写真は新しいボトル型水入れ。中に黄色いヒヨコが浮かんでいて、水位が見ただけでわかる。(うちは毎日水を換えるので水位なんて分からなくてもいいけど・・・。)前の水入れは飲み口のボールがプラスチックで一つだったけれど、今回はステンレスで2つ。ぴぴが水を飲むとかちかち音がする。水が一度にたくさんでないようで、ぴぴはしきりにかちかちいわせている。随分新しい水入れに慣れたようだけど、いまだに二口三口飲んでは後ろに下がってボトルを見上げ、また近寄っては水を飲む、というよく分からない動きをしている。前の水入れの時は、水はなかなか飲まなかったけれど、かごの外にあるボトルに乗ったり興味を示していたのに。緑の方が好きだったかな。そういえば、まだ子供の頃は緑色のケースに入った餌の方が好きだったなぁ。中身を入れ替えても、緑の方に入っている物を気に入っていた記憶がある。恐がる色はないけれど、好きな色はあるということ・・?
11月23日月曜日 肩に乗せられたマカウは3カ月の幼鳥で“べ〜〜べ〜〜”と鳴きながらしがみついてくる。目の辺りは確かにコンゴウらしいけれど、全身緑で小さくてかわいい。私の髪の毛で散々遊んだ挙げ句、襟元に頭を突っ込んですっかり寝始めてしまった。値段は850ドル。すっかり気に入った友人が150ドルも融資をしてくれるという。(ちなみにヨウムは1250ドル、アマゾンは1500ドル))欲しかったけれど、大人になったら声が大きくなりそうだったので断念。夫が気に入ったのはコバタン。べた慣れで、夫のジャケットのボタンやひもで遊んでいて離れない。感心したのは、どの子も遊んでいる間はふんをしなかったこと。お店に2時間近く居座り、結局水入れだけ買って帰ってきた。水入れは日本の友達の使っているというひよこ入りのもの。今までのは飲み口にボールが一つしかなくて、ぴぴが押し込んだり乾燥したりでときどき水が飲めなくなっていた。昨日買ったのはボールが2つ入っているのでいいんじゃないかなぁ。写真は怯えるぴぴに夫が“ほら、お水だよ”と教えている図。初めてボトル型水入れを入れた時はこうして1週間ほどかかった。今回は30分ほど躊躇してから水を飲み始めた。お利口お利口。
11月22日日曜日
アーバン・バードという鳥屋に行って来た。シャンテちゃんというオカメを飼っている方に教えて頂いたお店で、アパートから歩くこと30分ほど、NYでは珍しい入り組んだ道にその店があった。窓から中を見た途端に嬉しくなってしまった。大型・中型のインコがわんさかと放し飼いになっている。中へ入ると消毒液を手に付けてくれる。店内には大きな台が4個置いてあってそれぞれに、コンゴウ6羽、ヨウム6羽、アマゾン・コガネメキシコが10羽ほど、ダルマ・月の輪などの中型が10羽ほどが止まっている。足に鎖もなく、本当に放し飼い。天井からは大きな30センチ四方程度の箱が3、4個ぶら下がっていて、そこにも2羽ずつ大型がいる。他にも台はあって、そこにも何十羽もの大型が・・・。すっと寄ってきた店員が私の手にミニ・マカウを乗せてくれる。おかめより少し大きいくらいで、コンゴウとしては一番小さい種類らしい。写真は新しく買ってきたボトル型水入れに怯えて近寄ったり遠ざかったりしているぴぴ。お店の話と水入れの顛末はまた明日。
|