![]() 12月11日金曜日 ![]() 鳥は年に2度ほど換羽する。いつもは“ちょっと羽の抜けるのが多い”というくらいなのに、今回は大々的に抜け変わっていた。筆毛があちこちにあってなでる時に“ぎゃっ”といつも怒られる。今回は顔の換羽も激しくて、ほっぺたにも筆毛がいっぱいあった。写真は、換羽もほぼ終わった顔。やっとなでてもふわふわしてる部分がほとんどになった。筆毛のさやをむくのは楽しいけれど、変な方向にまげたりするといけないそうなので、どきどきしながらやっている。綺麗にぼろっと取れると何だか嬉しい。たくさん換羽したけれど、体調もよさそうだし、相変わらず元気いっぱい。去年ははじめての冬だったので私はどきどきしていたけれど、今年は安心かな・・・。 12月10日木曜日 ![]() 鳥を飼っていて我が家に遊びに来てくれた人が大抵驚くのは、ぴぴがかじったいろいろな物。中でも、スニーカーの入っていたかなり厚い段ボール箱のかみ跡は“おかめいんこにこんな厚い物がかめるの?”と驚かれる。ぴぴはどうやらかむ力が強いらしくて、甘かみはまだしも、強くかまれると血がぽちっと出てくる。写真は私達のキャンプ旅行中に大活躍したアメリカのロード・マップ、アトラス。表紙は旅行中にどこかに行ってしまった。ぴぴは今それを丹念にかじりとっている。まだ広告の部分を作業中で、肝心の地図の部分は(余白の部分はさておき)まだ無事。この地図は1993年辺りのものなので、次回またどこかに旅行に行くときは新しいのを買うつもり。 12月8日火曜日 ![]() 写真は、羽繕い中に上げた左足をついでにかじっているぴぴ。実家にいる文鳥のぶんちゃんと暮らすようになるまで、鳥の足は気味が悪いという印象があった。その足が眠たくなると熱くなることに気づいてから、鳥の足なんて全然気にならない、どころか可愛く感じるようになってきた。熱を感じるといえば、私が気に入っているぴぴの頭のかきかたがある。コザクラインコ飼いの人に“おっとりしたオカメインコだからできる”と言われたけれど、ぴぴの頭をかきながらくちばしの下に自分の鼻を当てると気持ちがいい。ぴぴの匂いがするし、くしばしの下は体温が直に感じられる。直に体温を感じると“生きてるんだなぁ”などと当たり前のことを実感する。この状態で筆毛を下手に触ってしまうと、鼻や目をかじられてしまうので気をつけなければいけないけれど・・・。 |