1月15日金曜日

昨日の吹雪から一晩あけて、今日は雨・雨・雨。喉の痛い私には有り難い湿気。でもストリートは溶けた雪で両脇が川のようになっている。外を歩いている人が大変そう。気温も、朝9時で華氏32度(摂氏0度)と上昇中。写真は月曜日に載せた“挟まっちゃった”写真の3枚目。前の2枚が大変好評だったので、もう1枚も載せることにした。ああいうシーンを目撃してしまうと、オカメインコの本国オーストラリアは本当に鳥のパラダイスなんだなぁと思ってしまう。野生は違うのかもしれないけど、あんな危機感のない鳥でも絶滅しないだなんて・・・。日本の鳥飼いの方たちとチャットをしている時に聞いたこと。オカメにはいろんな種類があるけれど、最近オリーブやダイヤモンド・シルバーなんてのもあるらしい。写真も見たけれど、う〜ん・・・?色変わりは希少性を持たせるために、多少の色の濃淡でどんどん名前を付けているだけのような気がするな。


 1月14日木曜日

夫の風邪がほぼ完治し、今度は私の喉がいがらっぽい。寝込むほどではないので、家でおとなしくしている。夕べから気温が下がってまた雪になった。外は一日中吹雪。ぴぴには私の風邪も外の雪も関係なく、まったく元気なのでうれしい。写真ははっと気が付いた時にはすでにこうなっていた、ジーンズのタグ。いつの間にかぴぴが周りをかじってラビオリのようになってしまった。他にも、パジャマとして掃いているスウェットの紐の先をまとめてあったビニールもなくなっている。いつかお預かりしたカルティエちゃんは木製のテーブルをかじるのが大好きで、Yさん家のテーブルのはしっこはがじがじになっていた。ぴぴはテーブルはかじらない。もっと自分の手に負える大きさの物が好みみたい。個体によって好きな物もいろいろ・・・。


 1月12日火曜日
今日の写真は、パールオカメのシャンテちゃん。ぴぴより数カ月遅く産まれたお嬢様。去年は初めて卵を産んで大忙しだったそう。シャンテちゃんはぴぴより小柄で、女の子らしくおっとりしているらしい。飼い主であるKさんご夫婦がぴぴと遊んでくれた時に、いきなり指を出して噛まれていた。シャンテちゃんは指を出すと、頭を下げて“なでて”となるそう。ぴぴに思いっきりかじられて、すっかり怖くなってしまったとか・・・ごめんなさいぃぃ。初めて見るノーマルの男の子のせわしない動きに驚いてしまったようでもあった。最近鳥屋でもノーマルのおかめはあまり見かけない。売れ筋はホワイトフェースやシナモン、パールといった感じ。そのうちノーマルは貴重な種類になったりして・・・。


 1月11日月曜日
週末も風邪が治らない夫が寝ていたので、ぴぴをおとなしく遊ばせようとブラインドと窓の間に入れておいた。NYは連日摂氏では氷点下の気温で、窓際は寒いようなので、シーツを敷いておく。陽も当たってぴぴは楽しそう。私が洗って干しておいた掃除機のフィルターを発見して、あじの開きになって体を伸ばしたり縮めたりしていた。洗ってあるとはいえ、かじったら困るのでかくしてしまった。そのうちブラインドの下にできたちょっとの隙間からでてこようとして、頭が挟まってしまった。体を出すのも頭を引っ込めるのもできずに、舌を出したり“ぐるるるる〜”とうなっている。おかしかったので写真を撮って、救出してあげた。