3月18日木曜日

写真は水槽の入っていた箱で遊ぶぴぴ。ぴぴは箱などの6面中1面だけ開いたスペースに入ると凶暴化する。遊んでいる時は楽しそうなのに、私が覗くとすごい勢いで飛び出してきて攻撃される。マックが入ってきた箱は大きくて恐かったらしいけれど、水槽が入っていた箱は手頃だったみたい。めざとく見つけて中に入ってしまった。襲われると恐いので箱の蓋をさっと閉めて、ぴぴが普段行かない部屋の入り口に箱を転がした。案の定ぴぴは蓋が開くと慌てて部屋の中へ戻ってきた。箱の中身であった水槽もぴぴの注目の的となりつつある。昼間、ぴぴは私の目を盗んですぐに水槽の蓋の上に乗る。それ自体はいいのだけれど、コードをかじりそうで恐い。水槽には顔が映るのでぴぴも楽しいかも、と思ったけれど、こんなに気に入ってしまうとは・・・。水槽の蓋に開いている穴から中をのぞき込むので、その穴にはおもちゃのセキセイ君と鳥の形のうちわを差してある。ああ、早く飽きてくれますように。


 3月17日水曜日

先週の金曜日の日記に書いたぴぴの紙まるめ。ぴぴが家に来てからもうすぐ2年になるけれど、紙をくるくる丸める様子は何度見ても飽きない。紙を破ってクチバシをもごもごすると、長い紙も丸い固まりになってしまう。特に好きなのはティッシュや綿棒の先。写真でくわえているのは、メモ帳の切れ端。3冊で1ドルくらいの安い紙なので、ぼそぼそしていて柔らかい。この紙を発見したぴぴはすごい勢いで(1枚だけ)破りつくしてしまった。もごもごしながらうっとりと目を閉じてしまったりもする。いかにも“至福の時を過ごしている”という感じ。丸めるという作業が楽しいのかなぁ。それとも、もにょもにょする紙の舌触りがいいのかなぁ。


 3月16日火曜日

以前から“熱帯魚を飼いたい!”と言っていた夫。魚は鳥と違ってさわれないのでちょっと敬遠していた私。“ソロモンの指輪”という本の“水槽の中は完結した世界がある”という部分を読んで、夫婦共に飼ってみたい病にかかってしまった。Petcoには充実した魚のコーナーがあり、金魚や闘魚、たくさんの熱帯魚達がいる。鳥・は虫類・齧歯類の生体が売れているのは1度しか見たことがないのだけれど、魚に限ってはわりと売れている感じ。早速スターターキットになっている水槽を抱え、ヒーター・温度計・底砂を持つ。店員に“初めて魚を飼うんだけど”と相談すると、1週間水の用意をしてからまた来るように言い渡された。“ケミカルを使えば早いけれど、使わない方がよい”とも指導された。取りあえず水槽をセットアップして水を張り、エアポンプで水を循環させてみた。早く週末にならないかな〜。写真は、二日間ビクビクしていた水槽に果敢に立ち向かうぴぴ。魚がきたら仲良くしてね。でも、チューブやコードがたくさんあるので、私は目が離せなくなっちゃったなぁ。