![]() 4月30日金曜日 昨日、33rd and Bird(ぴぴのいたお店)へ粟穂と小さいキャリーを買いに行った。今までの飛行機の座席の下にフィットするサイズのキャリーの半分大きさなので、ちょっと小さいかもと思いつつ購入。ぴぴを入れると辛うじて中でごそごそできるくらい。付属の止まり木ではなくて、手持ちの止まり木を入れてみた。そこに止まっていると丁度いいみたい。お店では“高さが足りないかも”と言われたけれど、高さは今までのキャリーと同じ。病院へ行く時だけに使うつもりなので、1時間くらいならこれで平気だと思うけど・・・。お店では偶然カルチェちゃんの飼い主のYさんとお会いした。Yさんはおもちゃを購入。カルチェちゃんはかじり物もアクロバット物も両方遊ぶらしいので、おもちゃも選び甲斐があっていいな〜。2人ともショックを受けたことが1つ。今まで客は鳥かごのあるセクションにも自由に入れたのに、そこに低いドアができてしまった。確かに鳥にはその方がいいだろうけど、詰まらないな〜。もちろん店の人に鳥を出してもらって様子をみるコーナーもあるけれど、目の保養だけしたいという人にはちょっと利用しにくい。これで鳥と遊べるお店はアーバン・バードだけになってしまった。
4月29日木曜日 先週投薬を始めてから、ぴぴはいつもと違う匂いがする。頭を掻いてあげると指がちょっとべたつく感じ。今朝も投薬したけれど、その後特に不機嫌になることもなかった。スリスリもするし歌も歌う。すっかり調子はよくなったみたい。でも写真の通り、頭や背中、首周りに薬がついていて羽根が変な方向を向いてしまうので全体的に不格好。背後から見ると、いつもは明るい灰色だけど今は黒。これは次の換羽まで取れないのかなぁ。今、いろいろな文献を見て鉛・亜鉛中毒について勉強している。今日鳥MLの人から次の事を教えてもらった。“亜鉛中毒の主な原因はペットキャリーのファスナー、1セント玉、 亜鉛メッキの金属、ステープル、釘、化学肥料、ペンキの一部、座薬、 シャンプー、日焼け止めなど”。うーん、ぴぴがかじったことのある物がちらほら・・・ファスナー、1セント玉、ステープル(ホッチキス)、釘。ぴぴの症状を見る限り、鉛・亜鉛中毒だとしても軽症だと思う。でも、どちらにしても今後はぴぴにかじらせないようにしよう。この他にもPC関係のケーブルなども要注意。もちろん神経質になりすぎるのはいけないけれど、体内に摂取しないようにしなくては・・・。
4月28日水曜日 昨日の夕方、病院から電話があった。血液検査の結果は、通常以上のLead/Zinc値は検出されなかったとのこと。ところが、病院が使うラボはNYとCAに2つあって、1度目の血液はCA、2度目はNYへ送ったらしい。1度目は血液の状態が悪く2度目の採血となった。ラボとしてはCAの方が設備が整っていて少量の血液でも検査できる。NYのラボにしてもらった検査結果はOKだったけれど、判断規準になる値が曖昧にしか出なかったらしい。“CAのラボにもう一度検査させたいので、採血させてもらえないだろうか。”というのが最終的な話。間の抜けた話だけれど、“一応OKだからこれでおしまい”とごまかさない所は良心的なのかなぁ。きちんとした結果を聞きたいので、またぴぴを病院へ連れていった。こちらでは注射で鳥の生命に危険が及んだという話は聞いたことがないので、それについては心配していない。帰宅後のぴぴは昼寝をすることもなく(通院に慣れた??)、私の周りでうろうろしている。かごの上でなでさせてくれたので、試みにマックのそばで手に乗せてみた。いつものように膝に乗せるとちょっと私から逃げようとする。恐がらないようにそーっとくちばしを撫でてあげると、体は逃げようと突っ張ってはいたけれど目を閉じた。ゆっくり頭をかいてあげているうちに、何だか気持ちがいいことに気が付いたらしい。先週の土曜日以来久しぶりになでることができた。歌も歌っているし、餌も普通通り食べている。顔もましになってきた。ぴぴにとって、薬のついた羽根が不機嫌の元だったみたい。 4月27日火曜日
ぴぴは、2度の連続の採血と私の下手な投薬ですっかり人間不信になってしまったらしい。そんなぴぴの機嫌を取るのと、羽繕いをちょっとでも忘れてもらうために、新しいおもちゃを買ってきた。本当は猫のおもちゃらしいけれど、段ボールの緩衝材をぐるぐると巻き付けてバームクーヘンのように輪切りにした物。帰宅してぴぴにおもちゃを見せると早速かみ始め、寝る頃にはぐるっと1周かじり跡が付いていた。私が近寄ったり見たりするとかごに戻ってしまうので、見て見ぬ振りをしながら遊びぶりを監視しなくてはならない。それでもじっとしていると走ってきて腕から肩を通り抜けたり、近くに寄ってくる。かごの中にいる時だけちょっとだけ撫でさせてくれる。シードもいつものように食べるようになってきたし、鳴き声も元気。鏡に向かっての吐き戻しもするようになった。目の縁の赤みも随分薄れてきた。これで投薬もしなくてよければいいのになぁ。
4月26日月曜日
写真は投薬シーン。ぴぴは舌で薬をブロックしている。小さい注射器にしてからは比較的顔も汚れなくなった。まだベタベタしているけれど、随分ましな顔になってきた。今朝は起きて投薬後、ちょっと外で遊ぶとかごに戻って寝てしまった。投薬を始めてからは一度も吐いていないし、ふんもきれい。あまり量は食べないけれど、シードも自分で食べ始めた。今朝はスリスリもしていたし、午後になるともっと元気がでてきたよう。金曜以来久しぶりに歌も歌ったし、あちこちの遊び場を巡回し始めた。ちょっと体調が元に戻ってきたのかなぁ。でも、朝起きてすぐ“撫でて〜”と催促をしなくなってしまった。日曜には辛うじてかごの外から撫でさせてくれたけれど。一番悲しいのは、昼寝の時に私に背を向けて寝ること。投薬は水曜までの予定なので、それまでには血液検査の結果も出て、全て終了しますように。薬が目についたせいで右目の周りがちょっと赤くなっていたけれど、今日は収まっているみたい。
4月25日日曜日
写真は投薬失敗で顔が汚れたので、ぬるま湯で顔を洗った後のぴぴ。この顔が乾いてもず〜っと続いている。薬はちょっとベタベタしているので、多少洗ったくらいでは取れない。ぴぴも気持ち悪いらしく、しきりと羽繕いをする。金曜の夜7時前に病院から“1度目のサンプルが使えなかったので、もう一度採血させて欲しい”と電話がきた。8時にはカリフォルニアへ送るパッケージを受け取りにくるらしいので、慌てて病院へ行く。何とか時間に間にあって、サンプルは無事送り出された。ぴぴの背中には消毒液がついてしまい、それを取ろうとすると今度は顔の薬が背中につく。お陰で背中もベタベタになってしまった。木・金の投薬が上手にできなかったので、土曜日からは小さい注射器に薬を移してあげることした。これだと多少は投薬しやすい。ぴぴは、投薬を始めてから普通のシードを食べなくなった。食べるのは粟穂、ラフィーバのアビ・ケーク、ニュートリ・ベリーだけ。それも放っておくとちょっとしか食べないので、手に持って食べさせる。こうするとかなりガツガツと食べるので、お腹は空いているみたい。喉が乾くようで、しきりに水を飲むしコマツナを食べる量も増えている。体重を計りたいけど、掴むと怒るだろうなぁ・・・。
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