7月23日金曜日

写真は遊び場にかけた布の端をかじっているぴぴ。ぴぴが細い物をかじるのが好きなのはわかっていたけれど、この布の端をかじることは考えていなかったのでちょっとびっくり。床からでは届かないので、床に置いた籐のかごに乗っている。昨日セットした新しいリボンはやっぱり好評。この遊び場で気になっていることは、止まり木の1本がちょっと太くてぴぴが安定して乗っていられないこと。これは木を削って細くするしかないかな〜。そしてもう少し水平にしないと左右の移動ができない様子。週末にまた手直しをする予定。今週末は天気が悪いという予報なので、手直しの時間はたくさんありそう。昨日ぴぴをナデていたら、顔の黄色い羽根とオレンジのパッチの羽根と長い冠羽が一度に抜けた。夫の枕の上に並べて置いておいたら、“ゴミをたくさん置いてくれてありがとう”と言われた。う〜ん、可愛いと思ったのになぁ。


 7月22日木曜日

新しい遊び場に結んだバナナ・カールのリボンがへなへなになってしまっているので、同じリボンと新しいリボンを2種類買ってきた。アメリカでは子供のためのホーム・パーティーをする時に壁をいろいろなリボンで飾り付ける。写真はそのリボンの一種で、クマの形に切り抜かれた紙が何枚も2m近くつながっている。これに買ってきたカールしたリボンの中の1本を付けて止まり木に結んでみた。早速ケージからでてきたぴぴは、何食わぬ顔で籐の皿をかじり始めた。新しい紙のリボンは気に入ってくれたかな? 籐の皿は端のぎざぎざの2つめがすでに半壊。1カ月ももたないのではないかとちょっとどきどきし始めている。籐の皿に飽きると、今度はケージを伝い降りて段ボールをかじる。それにも飽きると私の肩に乗ってひと休み。次は鏡の前の遊び場へ。遊び場が増えてもきちんと巡回しているのがおかしい。


 7月21日水曜日

写真はサイド・テーブルの上にあるランプのシェードに乗って遊んでいるぴぴ。シェードは枠に布が貼ってあって、ぴぴはその一番上に乗って布をかじるのが気に入っている。今までは一番上の丸い枠の部分だけかじっていたのに、昨日から縦の張り合わせの部分をかじり始めた。このシェードの上で寝ることも多く、クリーム色のシェードには拭いてもとれないふんのシミがついている。昨日は珍しく電気のついたランプの上で昼寝をしていたぴぴ。ふと気がつくと羽根をちょっと持ち上げて暑そう。慌てて救出に行くと、足もとても熱くなっていた。熱いのなら自分でどけばいいのに・・・。このランプは前々から首が折れていて、ときどきぴぴが乱暴に乗るとがくっと曲がってしまう。もうしばらくぴぴが遊んだら、このランプも買い換え時かな〜。


 7月20日火曜日
ぴぴは新しい遊び場がすっかり気に入ったようで、自在に乗って遊ぶようになった。特に気に入ったのがステンレス・スチール製の鏡もどき。鏡像は歪んでいるものの、新しい自分にうっとりしている。裏も表も鏡になっているので、表から覗いたり、裏から覗いたり忙しい。籐の皿はぎざぎざの縁取りがされていて、早速その1本はかじり取られてしまった。ぎざぎざは20個以上あるので、しばらくはもつかな〜。止まり木にぴぴの大好きなリボンをかけてみた。気に入ってかじっていたけれど、さすがにもう1年以上それで遊んでいるのでヨレヨレしている。今度新しいリボンを買ってきてあげよう。遊び場の足元には新たに買ってきた段ボールの猫用おもちゃがあって、それをかじりながら遊び場を見上げているのが何だかおかしい。写真は止まり木の上ですっかりくつろいで伸びをしている所。右に見える茶色い物はかじり用の段ボールの切れ端。


 7月19日月曜日
昨日の夜、ぴぴは寝るまで始終新しい遊び場を見上げていた。それでも見慣れてきたらしく、随分近くに寄っている。今朝になって、手に乗せて太い止まり木に近づけると何気なく乗ってしまった。さすがに籐の皿の方にはなかなか乗らない。ステンレスの鏡もどきを手前に出しぴぴを映してみせると、興味津々の顔になった。その後で粟穂に近づけるとやっと食べ始めた。やっぱりぴぴには鏡が一番効果的。意外と早い慣れに夫も私もびっくり。市販の遊び場は止まり木が固定されているけれど、これはグリップで位置も方向も変更できるので便利。籐の皿は取り替え作業が面倒なので、紙をしいて汚れ防止をしてある。あとは長い梯子を付けると、床から登れていいかな〜。初めて足を乗せてから1時間もすると、自分で乗れるようになり、籐の皿をかじり始めた。ステンレスの鏡もどきに自分を映しながら楽しそう。“1週間はかかるかも”などと思っていたのに、ぴぴの順応性の高さには改めて驚かされてしまった。


 7月18日日曜日
先々週頃から夫が“自在に組み替えのできる遊び場を作りたい”と言いだし、今週末ついに新しい遊び場が出来上がった。土台は最近調子の悪かった間接照明。そのままだと背が高すぎるので3つに分かれているパートの1つを取り除く。ハロゲン・ランプのついていた皿の部分に布をかけ、その上に籐の平たい皿を載せる。その中央に鳥屋で購入したマンザニータの木を差す。ランプの足にも止まり木をつけるために撮影用のグリップとクランプをセットする。この止まり木も鳥屋で購入したマンザニータの木。試行錯誤の末、出来上がったのが写真。撮影用のグリップとクランプは鳥に安全かどうかが不明なので、ハンカチで巻いてしまった。止まり木にいろいろなおもちゃや段ボール、鏡をつけて出来上がり。ぴぴの気を惹くために粟穂をつける。木($50)とカメラ用品($50)が高かったので、全部で115ドルほどかかった。ぴぴの反応はと言えば、作っている最中はケージから出てきても一番遠い所で悲しそうに鳴き続け、出来上がっても全然近寄らない。どれくらいで慣れるか、明日から楽しみ。